リフォーム物語

キッチンのリフォーム事例

ペットと快適に暮らせる空間。開放感あふれる和のテイストを取り込んだLDK
リフォーム後
リフォーム後
ご夫婦二人と愛犬・リリーちゃんとモモちゃんの4人家族。
陶芸が趣味の奥様と植木の好きなご主人。
築30年近くなる住まいの台所と並びの和室を改装し、ゆったりとしたくつろぐ空間をつくりたいとご相談を受けました。
リリーちゃんとモモちゃんもすっかり家族の一員で彼女たちにも快適でありたい…、そんな奥様のご希望をかなえるプランをご提案しました。
担当:小西 直幹・小西 多香子

観音寺市 川本様邸(仮名)
家族構成 ご夫婦と愛犬2匹
工事範囲 キッチンと既存和室を1部屋に
和室
工事期間 1ヶ月

リフォーム前

築30年近い我が家。
台所と家族がくつろぐ和室が壁で仕切られているので、1部屋にして広く使いたいな。
趣味の陶芸と大好きな和風小物を飾れるように、和風な雰囲気がいいな。
それから、西向きの台所は西日が強く、夏は地獄のように暑いので何とかならないかしら?
人間だけでなく、犬にとっても快適な空間をお願いします!

コニーのご提案

西日を避けるには?

1間半あった窓を小さくし、その分キッチンのレイアウトを思い切って変えました。
冷蔵庫も同色の扉にし、食器だなも作り付けで統一感を出しつつ、奥様の作ったお皿なども効率よく収納できます。


西向きの台所には大きな窓が。
夏の暑さは半端ではありません。
→

窓を小さくし、ひろびろとしたL字キッチンに。


台所と隣の和室を1部屋に。
和のテイスト、やわらかさ、開放感に
満ちています。

開放感あふれる和のLDKへ

台所と和室の境は、建具と壁をのけ開放的に。
しかし、通し柱を抜くわけにはいきません。
見せる柱にすることにしました。
そして、開口部もRにくりぬき、やわらかさを演出しています。
柱や壁は和の小物が馴染みやすい色調でまとめました。



扉には犬専用の出入り窓。

ペットも暮らしやすく

入口のドアにはペット用の小窓を取りました。
これなら締まっているドアでも自由に行き来できます。
また、既存の押入を改装し、彼女たちのハウスにしました。
壁は、わらすさの入ったけいそうじゅらくにしています。
自然素材で、ペットのにおいを吸着します。


和室を、和のテイストを残した洋室にする


和のテイストたっぷりのブラインド。
グリーン奥の壁、実は押入。

長年ウイスキーの樽だったという、サントリーの樽物語のフローリング。
しっかりとしたムク材で、所々の刻印も歴史を感じさせます。
壁はけいそうじゅらく。
コテ後をしっかりとつけ洋風に仕上げました。
襖には同様柄のクロスを選び、収納の存在を消しました。
玄関からの目隠しになる間仕切りには、所々くりぬいた間仕切り兼、見せる収納棚を取付ました。
仕切りの板は部分的に朱色に塗り、個性を出しました。

リフォーム後 

思っていたイメージ通りにしてくれた上、いいアイデアも出してもらい、すごく満足しています。
犬専用出入口も大活躍で、一回一回戸を開けてあげなくてもよくなり、電気代の面でもすごく助かっています。
人が来たら、リリーちゃんとモモちゃんが一番にお出迎えしてくれるんですよ。
それに、友達やリフォームしたいという人がよく見に来てくれるようになり、Rの天井と柱のバランスがとてもいいし、すごく落ち着くって皆ほめてくれます。
使い勝手の面でもとても快適で、収納も入れる物を決めてそれにあわせて作ってくれたので、とても重宝しているし、本当に大満足です。

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